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2017年11月18日

平成30年3月期上半期(平成29年4月~9月)営業成績について

 昨年の熊本震災発生から全体的回復傾向であり、訪日外国人団体観光客入込が好調に増加、主力事業である貸切バス事業ユニットにおける旅客輸送実働率も向上しました。しかしながら、鹿児島県への団体・グル―プ客2018年NHK大河ドラマ「せごどん」放送前の買い控えなどの要因。また、セールスビジネス事業ユニットにおける団体旅行および訪日旅行など、一部昨年実績の大型団体受注の反動はあるものの、好調な受注でありました。
 その結果、総営業収入244,689千円(前期比103%)・営業利益3,990千円(前期比606%)・償却前利益14,318千円(123%)となりました。
 今期通期予想では、下半期業績が年間構成68%占め、順調な受注進捗であることから、今期計画値を第3四半期末の12月末に上方修正予定です。
◾️下半期以降から来季への新たな事業展開取り組み

・訪日旅行市場における九州域内航空路新規就航や増便により団体旅行主体に取り組み順調な受注進捗です。また、訪日外国人観光客専用の周遊バスツア―(Seat In Coach)を欧米豪中心に積極的な販売展開いたします。

・来期早々導入予定、新型大型バス リフト付(最大車いす6台搭載)2台発注いたしました。これにより2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、さらに「パラスポーツ」が普及活動促進されることから、バス輸送二―ズ対応に向けて取り組みます。